小さな絵本工房
し お ふ り

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もくじ

日々のつぶやき

12 Aug 2022

お月さん

熱帯夜 

お月さんも海に飛び込みたかろう

9 Aug 2022

お花

7才娘と合作 夏のカバン

13 May 2022

新開地 喜楽館

前から2番目のど真ん中で堪能しました。

鶴笑さんの西遊記やっと生で観れた!

桂二葉ちゃんは、子どもがお奉行さんを負かすネタ。

お二方、役の使い分けと引き込み方が凄い!

1 Apr 2022

3月

3月、お別れの知らせが続きました。

とてもとても力のある方々でした。

私が受けた影響ははかりしれません。

お一人お一人に思います。

本当にありがとうございました。

あちらの世界でも、きっと大きな存在なはず。

私がそちらに行った時、沢山お話させてくださいね。




1 Feb 2022

しおやおーがにっく市

昨年の春から神戸・塩屋で月に1回自然農のお野菜市のお手伝いをしています。

自然農とは、無農薬、無肥料。土地にあった作物は、農薬も肥料もなくてもとっても美味しく育つ。農薬や化学肥料による環境汚染もない。

大量生産のために効率化された大規模な農業と違い、手間もかかる。

けれど、これからの地球や子ども達みんなのために循環する農業、不自然にねじまげない農業ってとっても大切やと思う。

大規模なお店で買う作物は、その向こうが見えない。

生産者さんと直接お話しをして、どんなところでどんな風に育てられたものかがわかる。そんなお買い物ができる場がいっぱい増えるといいな。

買う側も大切だと思うことを見極めて選ばないとなって思います。

わたしにも、何かできることはないかなと思って、お野菜新聞の発行と、子ども達(もちろんおとな達にも)楽しんでもらおうと、お野菜人形劇をはじめました。

非常にゆるい劇ですが、毎回ネタを仕込むのが楽しみ。



28 Aug 2021

子沢山

体力勝負
22 Aug 2021

寝かしつけ

寝返りうてない、動けない。

最近やっと解放されてきた。

でも、うちの子寝相悪すぎて、真っ直ぐ寝れない。

17 Aug 2021

創作落語にしました

春から練ってきた絵本「人魚のおばちゃん」ですが、創作落語絵本になります。

4年前に作った絵本テキスト「イカあさん」とかぶるところが多いのですが、多忙なお母ちゃん達の姿をゆるりと描きました。

どんな表現がいいのかなあ〜って迷ってたのだけど、ちょうど末娘と「じごくのそうべえ」を読むのにハマっていて、そうや、落語調で試してみよう!と。

内容が子どもの方向いて作ってないので(完全に自分の癒しの為に作った)試しに長女に読み聞かせたら、ゆるいお笑いポイントでちゃんとゆるく笑ってくれました。ほっ

イラストはコラージュで、近所の浜辺が参考資料です。あっ、あの景色〜とか思ってもらえると嬉しいな。

26 Jun 2021

旧グッゲンハイム邸裏長屋

映画「旧グッゲンハイム邸裏長屋」シネリーブル神戸で観てきました!舞台挨拶付き!

とてもとても好きな空気の映画。是非映画館で観てほわ〜っとして欲しいです。
コロナで人との交流が減ってる今、一緒にご飯食べたりなんとなしの楽器のセッションをしたり、そんな事がどれだけ愛おしいか。

ストーリー、良かったなあ。小ネタがたまらん。それがじんわりつながっていく構成。フィクションだけどノンフィクションが織り込まれていて、切り取られた小さな景色1つ1つもぐっとくる旧グッゲンハイム邸と長屋の記録映画でもある。

私が旧グッゲンハイム邸のどくだみ荘(現事務局)にシェアハウス初代住人として入らせてもらったのが2007年。わあ〜14年も経ってるの!?
引越し先を探しまくっていた時たまたま森本夫妻と出会ってからの入居、大掃除、ペンキ塗り、床貼り…..何年も放置されてよどんでいた空間がどんどんきれいで楽しく変化していった様を間近で見れた事はほんまに宝物です。
もう住人さんは私の子どもでもおかしくない世代の方達に入れ替わってる。今はすこーし離れたところからその変化を眺めてる。

うちの人生のターニングポイントでもある塩屋移住。久しぶりに振り返りうっとりしながら帰りました。

映画作ってくださって本当にありがとう。
29 May 2021

Happy birthday

長女の11歳のお誕生日。いやはや、こんなときがやって来ようとは。

彼女を産んだ時、10代の彼女なんて想像できなかった。

色んなことに敏感で、小さい頃から夜ぐっすり寝てくれなくて、夜中に泣き叫ばれ途方に暮れて見守るしかなかった時期もある。友達ともトラブルおこす。みんなが虹色で絵を描いている中、1人だけ黒と紫で蜘蛛の巣を描く保育園児。敏感な部分とすごく鈍感で不器用な部分のバランスが取れず、小学校は1年とちょっとでドロップアウト。

私の思う通りにはびっくりするほどならなかったけど、彼女は自分の強い意志で居場所を見つけ成長している。

今、彼女は「楽しかった〜」といって、鼻歌を歌いながら家に帰ってくる。

フリースクールという彼女を丸ごと受け止めてくれる場所や、いつまでも仲のいい幼馴染。みんなが彼女を幸せにしてくれている。


ゆめときぼう と題する絵を描いていたので、なんと純粋な、、、と感動していたら、「ゆめときぼう」というキャラクターを友達とつくったんだと。

なるほど、頭からニョキっと生えてるとんがってるのが「ゆめときぼう」ね。


これからも、母に新鮮な驚きをドンドンくださいね。生まれてきてくれてありがとう。


15 May 2021

白の中の白

うちの庭に自生しているカラー

今年は、いつもより沢山の花をつけました。

贅沢やなあ。

カラーの白は白の中でも特別しろい。

これを持って、もう一度結婚式したい〜とこの時期毎年思う。

10 May 2021

ラッコのラッキー

須磨海浜水族園に住んでいたラッコのラッキー訃報のニュース。

ラッキーはラッコの平均年齢を越したおじいちゃん。水族園再整備でラッコ館が閉鎖になり、千葉の施設に引越しした矢先のこと。

環境変化に敏感なラッコ、しかも高齢という条件で、引っ越しは彼の大きな負担になるというのは想像しやすいこと。

ほかにいい方法はなかったのかと涙がでる。

人間のわがままで、自然から離れ、小さなプールで過ごした日々。

人間はひどいやつだよね。ごめんね。

でも、みんなラッキーの姿をみてほっこり幸せになれたよ。ありがとう。せめて、須磨でみんなに見守られ大好きなホタテと慣れた飼育員さんに囲まれて過ごす日々であって欲しかった。

本当にごめんね。ラッキー。安らかに眠ってください。

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おおたけなおこ